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  • 体験コラム

2024.04.15

初めて上京した時に感じたこと・考えたことを記載しました。

東北からの上京体験記

東北からの上京体験記

こんにちは。
2024年の新卒で入社しましたT.Rです。
入社するにおいて経験した「上京体験」について書いていきます。

↓こんな方におすすめ↓
・地方と東京の違いを知りたい
・上京する予定があり、心の準備をしたい
・地方から東京に引っ越す予定がある

まずは東北内でお引越し

私は「青森」→「仙台」→「東京」の順に上京していきました。

出身地、青森

出身は青森県八戸市というところです。

東京から見たら田舎で、どこに行くにも移動手段は車。
バスや電車は1時間に1本だけのところも多く存在します。
朝の通勤時間、八戸での「ギュウギュウな満員電車・満員バス」を私は見たことがありません。

ちょっと都会、仙台

専門学校に進学するため、2年間仙台に住んでいました。

初めて仙台の街を歩いた時、人が多くて「ここは毎日お祭りを開催しているのか!?」と思うほどの驚きでした。

また、地下鉄が通っていたり、大きくて立派なバス停があったりして、都会に出てきたことを実感できました。

いざ東京へ

荷物をまとめて、仙台から東京へ!
東北の都会に慣れた状態で、大都会に出発です。

八戸から仙台に来た時よりも 衝撃は少なめでしたが、「都会に来たんだなあ」という感動がありました。

ここからは、東京の「いいところ」と「苦労しそうなところ」を田舎っぺ目線でご紹介します。

東京の”いいところ”

交通機関の充実

まず、これです。
圧倒的交通機関の充実がすごい!
電車に乗ろうとして路線図を見たら、もう絡まってしまいそうな路線の数!

車が無くても、どこでも行けそうな気がします。

しかも、本数の多いこと多いこと。
時刻表を確認しなくても、とりあえず駅に行けば、間もないうちに目的の電車が来ます。

そして、多くの駅でSuicaが利用でき、電車に乗る際の手間が少ないことに感動しました。

お店の充実さ

コンビニやスーパーが、歩いて1分以内で行ける距離に、しかもたくさんあることに驚きました。
八戸ではお店が少ないため躊躇していた「帰りに本とか買って帰ろう」ができるため、都会の便利さを知りました。

東京の”苦労するところ”

人口の多さ

東京で1番苦労することは、「人の多さ」だと思います。

朝の満員電車では、「息をするのも困難なほどギュウギュウに…」なんてことが多くあると感じました。
また、駅の中も混雑しており、歩くだけでも気をつかってしまいます。

治安のあやしさ

東京では、よくパトカーの音が聞こえており、地元ではあまり聞かないため驚きました。
また、人が多いところに行くと、良くも悪くも色々な人がいるため、自衛意識を持つことが必要になります。

まとめ

以上、私の上京体験から感じた 東京の「いいところ」「苦労するところ」でした。

満員電車や駅の人混みなど、最初は不慣れなことから焦ってしまうことが多いと思います。
私も最初は、「乗る電車の番線どこ!?」「こんな人混み歩けない…!!」と不安に感じていました。
しかし、1週間もすれば意外に慣れます。

初めての上京では、分からないことが多いため、怖いと思う時もあると思います。
しかし、焦らず、自分のペースで適応していけば大丈夫です。

上京する皆さんを応援しています!

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