インフラテックソリューショングループのN.Uです。
私は大手SI系のシステム更改の案件にて、PMOとして管理業務を進めております。
過去に受けたプロジェクト管理系の資格の、より上位の資格を受験しました。
必死に勉強したのですが、落ちてしまいました、、、、
が、再試験で合格出来ました(涙)。
何が課題で、どう解決が必要なのか、、それを考え直すきっかけになりました。
負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、落ちたことも含めて良い経験、勉強になりました。。
以下に経緯をまとめます。ご参考になれば幸いです。
ISO21500準拠 PMOスペシャリスト(★★)™認定資格とは
日本PMO協会が認定する、PMOの知識と技術を証明する資格です。(PMOマネージャーレベル)
この記事の執筆時点では、日本PMO協会における最上位の試験です。
顧客信頼度を上げたり、会社貢献のためにも、何とかして叶えたい目標でした。。
受験には、PMOスペシャリスト(★)や、その前提となる資格試験の合格など、数年を要します。
弊社には、資格試験支援制度などもあり助かりましたが、それでもなかなか大変でした。。
論文形式の試験です。プロジェクトマネジメントの管理の上で起こり得る様々なシチュエーションや課題に対し、
何が問題で、どのように解決するか。自分なりのプロジェクトマネジメント観点で解決策を記述します。
ISO21500のデファクトスタンダードな考え方・アプローチの知識・理解もさることながら、
それを様々な場面でどこまで活用できるかなど、経験による力がとても必要な試験と感じました。。
1回目の受験
120分間のテスト。時間が全然足りません。。
複数の問題があり、それぞれ150文字前後と指定があります。

迷いながら、必死に回答欄を埋めて行きます。最後の方はもう諦めモード。
困ったわからん、もうダメだって泣きたくなります。
論文試験の採点は1ヶ月かかりますが、絶対落ちた自信満々です。
合否でるまで、講座の内容を読み返してました。。
しまった!こう答えるべきだった、この手法の方がスマートだったと頭を抱えていました!!
結果、不合格!!
やっぱりな。。悔しいです。。。実務経験ないからって言い訳したい!!
いや、3年半ほど実務経験してました。大の大人が号泣です。とてもピンチです。。
弱点分析、克服
各問題ごとに、点数が表示されています。(採点した根拠などは非公表)
点数が低かったところから弱点をみつけ、該当する講座を何回も確認、理解を深めました。
また、課題を理解、記述する力が足りないと自覚。
弊社で契約している学習システムの、過去に受けたeラーニング講座
ロジカルシンキングの講座を復習。その手法も用いて、様々な課題にどう解決し、どう整理するか考えて行きました。
2回目の受験
上記を踏まえ、再受験!ロジックを意識しつつ、ISOの技術や知識を考えつつで、問題を埋めて行きます。
なんと、時間が30分もあまりました!前回は最後のほうやっつけでしたけど、何とかなった、、(´;ω;`)
そして、合格出来ました!!
会社の資格支援制度(合格手当や、外部講習の会社負担等)も活用しつつ、何とか受かり感無量です(´;ω;`)
終わりに
会社のみなさまの応援や資格支援制度にはとても助けられました(´;ω;`)
この場を借りてありがとうございました!!
いったん管理系の資格はこれでひと段落です。
今後は、情報セキュリティのエンジニア・PMとして、IPAやAzureの最上位試験を目指していきます!
また、過去に取得したクラウド系の資格なども記事化したいですね。。